🙋メンバー紹介

Hiroshi Mito(代表)

大阪大学歯学部に在学中(4回生)にうつ病を発症。大学を休学中にプログラミングに目覚め、中小企業向けの包括的な業務支援を行うJASDAQ上場のIT企業にアルバイトとして潜り込む。2年のアルバイトを経て(その間に時給は8倍になった笑)、フリーランスエンジニアとして契約し、それを期に大学を中退。その企業がM&Aで東証一部の超有名なIT企業に買収されるまでの13年間に担当した任務は以下です。その会社のメイン商品は富士通・内田洋行・住友金属との共同プロジェクトで、開発をリードしていたのは私がお世話になっていたIT企業。出来上がった商品をそれらの3社にOEM供給しており、全体で全国の中小企業5000社へ導入実績のある商品。そのOEM商品の協業企業との対外窓口、開発チーフを長年担当。その後、外部委託であるにもかかわらず事業部長(29歳の頃)などを任される。大手企業向けの実績としては、トヨタ自動車・東京電力・日本板硝子・KPMGなどなどを経験。

直近13年はオープンソースの世界に飛び込み30個ほどのプロジェクトを半年ペースぐらいで渡り歩く。担当内容はWebアプリケーション作成・スマホアプリ作成、担当任務は主にリードエンジニア。主にジョインしたプロジェクトは業界最大手不動産仲介業向けWebアプリ、豪華客船クルーズ運営会社向けWebアプリ、国内マーケティング最大手企業の新感覚WebマーケティングWebアプリなどなど。

大学時代、営業経験がゼロの状態で事業部長を任された際に不眠症を契機にうつ病を経験し、それ以降いつかメンタルに病を抱えた方のサポートが出来ないかと考えていた。今回、ResonaryNetを立ち上げた理由は、その実現の第一歩となります。

Masahiro Ota(開発チーフ)

大阪産業大学高等学校卒業後、ダイハツ工業株式会社に入社し、自動車製造を行っていました。5年後に以前より興味のあったIT業界への転職を決意し、株式会社システムワークスに入社。3ヶ月間の新人研修の後、制御系のプログラマー、システムエンジニアとして多数の開発を手がけました。
主な開発としては、パナソニックの広島市民球場のスコアボードの中央制御システムや、理研計器の工場用ガス計測システムなど多数のシステムを開発してきました。以降、大手メーカー(富士通)のオープン系開発(主にコールセンターパッケージ等)を手がけるようになり、その中のプロジェクトにて、開発部部長として少人数のマネジメントも経験しました。プロジェクト中の会議では、富士通子会社の部長さんが顧客(NTT)に対して、システムについての説明ができないので、代わりに顧客への説明を行うなどの予定外の作業も多々経験しました。以降は、富士通・NEC・フォトロン・住友金属などの企業の開発業務を行っていました。16年経った頃に、過度な業務により体調を崩し退職し、数か月後に縁があったサイバークリエイト株式会社に転職し、Web情報サイトやサービス業向け地域情報システムの開発を、開発責任者として担当しておりました。2年後にに、再度、体調を崩し退職。
その後、求職・リハビリ中にうつ病を発症し入院。退院後、業界の過度な業務から離れて親族や親の介護を行いつつ、業務体制が過度にならないような職業を模索していたところ、ResonaryNetに参加できる機会に恵まれました。